久しぶりに小説を読みました。
奥田英朗の「イン・ザ・プール」
子供が持ってたのを何気なく読んだんですが、面白くてあっと言う間に読んじゃいました。
シリーズ第二弾の「空中ブランコ」も続けて読破。
空中ブランコはドラマ化されたみたいですね。見てないけど^^;
短篇で主人公は毎回替わるんですが、主人公達が通う神経科の医師伊良部一郎のキャラがキョーレツで・・・
色白のデブでオタクでマザコンで注射フェチの自己チューな中年男っつー医者とは思えない医者。
そんな破天荒な伊良部医師と関わっているうちに、いつの間にか患者の症状が治まっているって感じ。
患者も、先端恐怖症のヤクザとか義父のヅラを取りたくてしょうがなくなる強迫症の神経科医とか、オモロイです(^^)
奥田英朗ってよく知らなかったんですけど、ちょっと癖になりそう( ̄▽ ̄)